©RYOHEI YAMASHITA
「躍動」を一貫したテーマにビジュアル作品を制作。
マガジンハウス「Tarzan」表紙イラストをはじめ、書籍の装画、ナイキ等のコマーシャルアートを手がける。
2009年からはサマーソニックでのライブペイントに出演するなど、パフォーマンスとしてのペインティング表現にも力を入れ始める。デジタル、アナログを問わない表現手段をとるのが特長。
フェルト芯を使用した時のペン先の摩擦感がとても良いですね。まるでケント紙にマーカーで描くような感覚です。また、タッチ入力によるスクロールや回転等の操作は直感的に出来てすごく良いです。
私は作品制作において使用するツールの質感も重要視しています。
ペンタブレットは肌に直接触れることの多いデバイスですので、その質感にも注目していました。Intuos5のラバー製ボディは暖かみがあっていいですね、心地よく作業ができ、作品制作にも良い影響が出そうです。
Intuosシリーズとはもう10年以上のつきあいとなります。考えてみれば一日の大半はIntuosのペンを握っているのではないでしょうか。そんな仲ですが、これからもずっとこのデバイスを通して作品を産み出していければと思います。
![]()



















