SHIROGUMI INC.©
1974年設立。コマ取り撮影からアニメーション、そしてヴィジュアルエフェクトと幅の広い制作スタイルを持ち、CM、TV、GAME CINEMATICSからFILMまでと幅広いジャンルの映像制作を行っています。3DCGの最先端技術と伝統技術が共存しハンドクラフト精神が生きた本物の映像を追求する。人の心を打つ良質な作品を世に送りだし、長く人々に愛される作品を作り続けるのが「白組」の目標です。
タブレットの表面とペン先に適度に摩擦があり、繊細でリアルなタッチが好印象でした。摩擦がある事で、3dsMaxで使っていてメニュー等を選ぶ際に、ペンを一点に固定し易いのが非常に良かったです。
机の上の狭い作業空間ではコードを直したりする事がストレスになり易いので、ワイヤレスは本当に便利。
タブレットのデザインが更にシンプルになり、格好良くゴムっぽい感触も好きな質感でした。
(勝又氏)
描き味がアナログの感覚に近くて、とても気分が盛り上がりました。「まるで、鉛筆で紙に描いてるみたい!」
アナログに例えると5Bの鉛筆で画用紙に描いてる感じで、とても心地よく「これこれ!こういうの、欲しかったんです!」
ワイヤレスの機能も、キーボード、マウス、ヘッドフォンとケーブルが行き交う机の上で、配線だらけにならなくてシンプルに使っていけそうです。
(加藤氏)
作業効率があがると思う。無性に描きたくなります。そして楽しい!(勝又氏)
絵を描くという行為としては特に変わらないと思いますが、マウスが楽だった部分もIntuos5でこなしてしまうことが多くなる気がします。
アニメーションという大量の絵を描くにあたってモチベーションがあがるところが大きいですね。(加藤氏)
デザイン、イラストレーション、3D関連のどの仕事でも欠かせない存在です。
ないと困ります!(勝又氏)
手描きのキャラクターアニメーション、エフェクトアニメーション、イラストレーション、美術設定など、2Dアニメーションの作業が多い中で、手描きのキャラクターアニメーション作業が好きな私にとってタブレットは必要不可欠な道具です。
特に作業時間が限られるCMのアニメーションに携わっているので「スピード」と「クオリティー」を上げるためには絶対に欠かせない存在です。(加藤氏)
勝又 典子・加藤 末起子(アニメーター)
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