
http://www.kobito.co.jp/works1.html
7歳より油画・水彩・陶芸・書道を学ぶ。株式会社アマナを経て、こびとのくつ株式会社を設立。職人的専門性とチームワークを兼ね備えたレタッチ会社、こびとのくつの代表取締役。深くコミュニケーションを取りながら、丁寧に作り込む仕事を信条としている。
ワイヤレスであることで、撮影現場での簡易合成中のクライントプレゼンテーションも、スマートにみせられます。またヘッドアップディスプレイの表示が、以前の有機ELディスプレイに比べて発光がマイルドであり、集中しているときには有難いです。自分としてはプロダクトとしてより研ぎ澄まされた印象を持ちました。
物理的な厚みが少ないことで、ストローク時の手の抵抗が減るということと、撮影立会時の荷物の軽量化ができることがあげられます。1日で数百〜数万ストロークを描いているレタッチャーにとっては、車の空気抵抗と同じように、小さな事でも大きな負荷になります。描画面の抵抗感は、吸い付くようなタッチで非常に気に入っています。的確に必要な場所に望んだストロークができるので余計なストレスが減りました。
自分にとっては絵画ないし漆蒔絵の面相筆に変わるものであり、手というよりも目に近い存在として認識しています。感じたこと・見たこと・想像したことを、いかにダイレクトに画面に定着できるか、「タブレット=脳の視覚野」という感覚として使用しています。人生の中でもっとも長く触れているものかもしれません。
![]()



















