
1974年神奈川県生まれ。
広告・カタログ・雑誌・CDジャケットなどで幅広く活躍しながら、
仕事と平行して作品制作にも積極的に取り組んでいる。
また、個人の活動の他に、グラフィックデザイナー中沢貴之氏と、
NAM(グラフィック/アートコレクティブ)の活動も行っている。
本体にもペンと同じような肌触りのゴム素材を取り入れた事で、より手に馴染む物になりました。毎日使う物なのでそういった感触の部分は大きな進化だと思いました。
細かい部分ですが、オーバーレイシートの部分が入力エリアより少し広めに作られていることで、画面の端での作業もストレス無く出来るようになりました。Intuos4の時はパットの溝にペン先が落ちて気になっていたので、嬉しいリニューアルでした。
マルチタッチの採用や、手に馴染む質感へ進化した事で、より空気のような存在になり、頭や体からの信号をダイレクトにイメージにぶつけられるようになりました。
フィジカルな表現なんてことが出来るかもしれないですね!
一度使ったら、手放せない道具。
機能性は勿論ですが、プロダクトとしての魅力もまた秀逸です。
![]()



















