グラフィックデザイナー、イラストレーター。専門は、CI、VI、パッケージデザイン、ロゴタイプやシンボルマーク等だが、イラストレーターとしても活動するとともに、画像処理を中心に、執筆活動やセミナー、デジタルデータの実験・検証などにも従事。多摩美術大学造形表現学部、駿河台大学メディア情報学部、東京都立中央・城北職業能力開発センター非常勤講師。
Intuos3で十分に満足していた私にとって、その描き味が色あせてしまうほどデリケートな使い勝手に驚きを隠せません。また、プレシジョンモードで一時的にタブレットのデリケートさをマウス以下に設定できるため、今まで苦手だった正確な位置のプロットも可能になり大満足です。
ファンクションキー、ラジアルメニュー、そして、タッチホイールで、どうしても避けられなかったキーボード操作がほぼ必要なくなったことで、今まで以上に創作へ集中できそうです。特にExpression DesignやIllustratorなどのDraw系ソフトで更に使い込みが増えそうです。
無いと絶対に生きていけない空気や水のような存在。アートワークに必要不可欠なインプットデバイスであり、私にとってキーボードより重要。ですから無いと私はコンピュータ上での創作活動が何も出来なくなってしまいます。
























