ヒロ杉山、三嶋章義、鈴木シゲル、山口要からなるアーティストユニット・エンライトメントに参加。ファインアートの世界で国内外の展覧会で作品を発表する一方、広告や雑誌のグラフィックから映像分野など、多岐に渡る表現で日本のアートシーンを席捲している。
アナログの絵具やペンでは面倒な、筆の持ち替えや色の重ねかたを今まで以上に1 本のペンの筆圧でより正確にコントロールできますね。芯のバリエーションが増えたのもいいですね。より書いている感覚が得られます。プロダクトとしてのデザイン性も格段に良くなったと思います。マットな質感と黒の統一感、液晶ディスプレイなどIntuos3と比べて洗練された感覚です。
よりアナログな作業ができるようになったことで考え得る大体のことはできるし、デジタルの効率化を最大限に生かした環境の上で作られているので、使い勝手からするとアナログを超えちゃってます。それと何よりペンって小さい頃から絵や文字を書く為に持っていたモノですから、マウスと比べて脳の動きが違う気がしますね。事務的じゃない何かを刺激されます。こういうのも僕ら作り手には重要な気がします。
アナログを超えたアナログです。

























