イラストレーター。キャラクターを中心に、ガールズイラスト、書籍雑誌の表紙など。セミナー講師としても活動中。著作に「イラストレーターのい・ろ・は」(ワークスコーポレーション刊)「キャラクターデザインブック」(毎日コミュニケーションズ刊)等々。Digital Image、e-space会員。
初めて見たとき、スタイリッシュな外観に驚きました。ペンも、替え芯が入ったペン立てもすべてが黒で統一され、芯まで黒いというその割り切った感じの「プロ」っぽさがいいです。光る有機ELディスプレイも、カスタマイズすることで文字が変わるのもナイス!自分で設定できて、内容が変わるとなんだか嬉しい機能です。
触ってみて、まず驚いたのは描き味です。かなり弱い筆圧も読み取るので、同じ黒でも、非常に淡いグレーから黒へのダイナミックな変化をつけられます。細い線を描いていても、その中でまた細い・太いの強弱がでます。一本で描くには無理だった強弱のあるラインが、この2048レベルの筆圧なら描けます!
Intuos3では素早く細かいものを描く時にちょっとした違和感を感じたことがありましたが、Intuos4に触れてその違和感が消えました。その感覚の違いは説明が難しいのですが、本物のペンのように指先の微妙な力加減が伝わっているということだと思います。繊細な感覚を伝える、これは凄いと思うんですよ。もう手離せないですね。
























