Intuos4

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ユーザレビュー 様々な分野で活躍するクリエーターたち。彼らが語るIntuos、その真骨頂。

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Digital Imaging

フォトグラフィー 吉田繁 Shigeru Yoshida 有限会社 アービス

1958年、東京生まれ。日本大学経済学部卒。 広告、PR誌、雑誌など撮影をするかたわら ライフワークでは1990年頃から巨樹を中心に世界中の自然の写真を撮り続けている。 現在,長編が3万ピクセルを超える巨大な写真データをつくることができる、マルチステッチ技法で,プリンタメーカーなどと共同で特殊な撮影をおこなうなど、デジタルでできる最先端の技法にも取り組んでいる。


Q1.Intuos4を使った感想をお聞かせ下さい。

まず、部屋に置いておいてもオシャレですよね。結構、気になるんですよ。
表示がでるようになったので、今、割り当てている機能が確認でき、便利になりました。

Q2.Intuos4を使うことで、これからの作品作りにどのような影響がありますか?

レスポンスがとてもよくなったとおもいます。操作していて、今まででも問題は無いのですがあえて言うとペンとタブレットとの間に、紙が1枚はさまっていた感じだったのが、Intuos4はそのまま描いているような印象を受けるようになりました。覆い焼きや焼き込みといった作業や、マスク処理などで直感的に作業できるのではと感じています。

Q3.Intuos4はあなたにとってどのような存在ですか?

デジタルといっても、写真を作り込む上での直感的に自分の意志を写真に盛り込んでいくための、フィルム的というかアナログ的な道具でしょうか。

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