感性を大事にし、ジャンルに関わらず写真として扱うすべてのビジュアルをよりよく美しく見せるための技術を追求する会社です。コンピュータはあくまで表現したいイメージを具体化する道具ととらえ、アナログの応用である、と考えます。仕事のひとつひとつにクリーチャーのエッセンスが凝縮されています。
今までの滑るような感じの描き味から、ある程度抵抗感のある鉛筆のような感じにかわりました。これにより、さらにやわらかい調整があまり気にする事なくできるようになりました。文字などを書いてみるとわかりますが、書き出しの最初のタッチの時、少しずれてしまっていたのがなくなり、自然に書きやすくなりました。髪の毛、まつげなどの描き起こしがやりやすくなりました。
作業効率のためPhotoshopを使うときにはできるだけ画面以外に目線を移動したくないので、ボタン、タッチホイールなどは使わなかったのですが、modoなどの筆圧調整が必要な3Dソフトを使う場合、右、左、センターのマウスボタンが必須で、それを効率的に作業するためにエクスプレスパッドはかなり使えます。
紙に鉛筆で書くような、より自然にアナログ的なタッチになったため、描画上の作業効率は良くなりストレスが減るので今まで以上に創る事に没頭できるようになりました。
付属の太いグリップも慣れると長時間の作業も手が痛くならずグッドです。
幸運にも僕はデジタルでのレタッチの黎明期からこの世界に入ることができたのですが、当時の画像処理システムに採用されていたペンタブレットの裏にはWacomと書かれていました。
以来15年以上毎日Wacomのタブレットを使用しています。
もはや当たり前すぎて空気のような存在、”手放せない”とかいうレベルではないです。
























