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雪景色のなかを勢いよく煙を出しながら走る蒸気機関車の姿は、誰もが一度は撮影してみたい被写体です。 力強いSLの写真は撮影できただけで、十分に満足できるという方も多いかもしれません。 でも、そこにちょっとした補正を加えると、蒸気機関車はますます活き活きとして見えてきます。 補正を加えているのにより自然に見える。写真全体も活き活きとしてくる。ペンタブレットでできるそんな広田流のちょっとした補正テクニックをご紹介します。 |
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Photoshop(※)上で、「イメージ」→「色調補正」→「レベル補正」でダイアログを出す。 |
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ペンでダイアログを選択し、スライダーを動かす。 |
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「なげなわツール」を選択。蒸気機関車の明るくしたい場所を選択する。 |
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補正をかける前に、境目がはっきりわからないように選択範囲の境界線をぼかす作業をする。 |
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クイックマスクモードに変更して、選択範囲と境界のぼかし具合を確認する。 |
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「イメージ」→「色調補正」→「トーンカーブ」でダイアログを出し、プレビューを確認しながら、線グラフの真ん中あたりを上に持ち上げて選択部分を明るくする。 |
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「なげなわツール」を選択し、ペンでヘッドライトの輪郭をなぞっていく。 |
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トラックパットを使って、ヘッドライトを加工しやすいように写真を拡大する。
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Spaceキーを押しながら、ペンで画面を動かす |
Spaceキーを押して、「手のひらツール」を選択。
加工しやすいようにペンで画面を動かす。
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「なげなわツール」はShiftキーを押しながら操作すると選択した範囲を増やすことがき、Alt(MacではOption)キーを押しながら操作すると選択範囲を減らすことができる。 |
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Shiftキーを押しながら、2つめのヘッドライトを選択する。
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選択範囲の境界がわからなくなるように、「選択範囲」→「選択範囲を変更」→「境界をぼかす」でダイアログを出し、「ぼかしの半径」に数字を入れる。 |
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ヘッドライトを明るくするために「イメージ」→「色調補正」→「明るさ・コントラスト」でダイアログを出し、ペンでスライダーを左右に移動させながら補正値を決める。 |
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「なげなわツール」で明るくしたい部分を選択する。 |
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選択した部分との境界をぼかすために、「選択範囲」→「選択範囲を変更」→「境界をぼかす」でダイアログを出し、「ぼかしの半径」に数字を入れる。 |
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「イメージ」→「色調補正」→「レベル補正」でダイアログを出す。 |
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蒸気機関車の煙のような細かく複雑な部分を選択する場合にはペンタブレットを利用するのが最適。ペンを使えば、絵を描くように選択することができる。 |
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