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花の写真を普通に撮影しただけでは、なかなか思うように背景がぼけた写真はできません。 標準レンズを使うと、主役の花にピントがきますが、背景はあまりぼけません。 望遠マクロレンズを使うと、背景はぼけますが、主役の花全体にもピントがきません。 ペンタブレットを利用すれば、ボケ味をうまくコントロールできます。イメージ通りに背景だけがぼけた、美しいボケ味の花の写真をつくっていきましょう。 |
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「なげなわツール」を選択。 |
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トラックパットを使って、主役の花を加工しやすいように写真を拡大する。 |
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輪郭に沿って花を選択していく。ここではあまり神経質にならずに、おおまかな選択でいい。 |
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スペースキーを押して、「手のひらツール」を選択。 |
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おおまかに選択した花の選択範囲の微調整をして正確に選択。 |
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「なげなわツール」はShiftキーを押しながら操作すると、選択した範囲を増やすことができ、Alt(MacではOption)キーを押しながら操作すると選択範囲を減らすことができる。 |
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ぼかすところとぼかさないところの差が激しくならないように、「選択範囲」→「選択範囲を変更」→「境界線をぼかす」で、選択範囲の境界線をぼかす。 |
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ここでの数値は目安として、10〜20pixelぐらいが適当。 |
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選択されている、背景をぼかしていく。 「フィルタ/ぼかし/ぼかし(ガウス)」を選択する。 |
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「フィルタ」→「ぼかし」→「ぼかし(ガウス)」で選択されている背景をぼかしていく。 「ぼかし(ガウス)」の数値は5〜10pixelが目安。 |
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ファンクションキーにキズ防止のための緩衝材(ホームセンターなどで売られている)を貼り付けている。 |
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