(1) 楕円形ツールを使って、縦長の黒い楕円を描きます。
これをブラシパレットにドロップして登録します。


(2) ドロップした後でオプションが表示されますので、 彩色で「色合いを付ける」を選んでOKをクリックします。
名前をつけておきたい場合は、「名前:」のところに名前を入力します。
これは後からでも変更可能です。


(3) ブラシパレットにパターンとして登録されました。
一番下に表示されます。


(4) ブラシツールを使って描いてみると、 左のような線を描くことができます。




(1) 前のステップで作ったパターンブラシを使って、
円形を描きます。ツールボックスから楕円形ツールを選びます。
(2) アウトライン・塗りの両方にオレンジの色を選択しておきます。
(3) 正円になるように、シフトキーを押しながら丸を描いてください。 描いた後、ブラシを選ぶと、花の形ができます。


(4) さらに、花の中心にある色違いの部分も、同じ方法で、やや小さい楕円を描いて作ります。 形は線幅を細くすることで変わりますので、この場合は0.25ptに変更します。


(5) 花の中心を合わせて配置して、一つの花の形のベースができました。




(1) 前のステップと同じ操作を別の色を選びながら繰り返します。
青い花には小さい黄色の花を組み合わせてみました。


(2) ちょっと濃いオレンジにはちょっと変えて、 スターツールで描いた形に同じブラシを選択して変わった形にしてみました。


(3) 同じ操作を、別の色を選びながら花を大小とりまぜて配置させます。
小さい花も作っておきます。小さい花は、大きい花を縮小させるだけでも構いません。



Intuos3で描く花のイメージ 元画像 完成画像 黒の塗りのみを選び、縦長の楕円形を作り、登録する。 「色合いを付ける」を選択してブラシオプションを決定。 ブラシパレットに新しいブラシとして登録される。 現在使用中の塗りと線の色は、上部にあるコントロールパレットかツールボックスの下にあるカラーで確認する。 正円を描くようにシフトキーを押しながらドラッグ。 ブラシパレットからブラシを選択。 楕円形が花の形になった。 中央にも色違いの濃いオレンジで正円を作る。 ブラシを選択すると、同じように大きい花ができる。 ブラシサイズを落とすことで小さい花のように見せることができる。 太い線で小さい円を作ると花びらが大きく、細い線だと花びらが細くなる。 スターツールを使って同じブラシを使うと、不思議な形ができる。 配色や大小を考えてバランスよく配置する。