Intuos4

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ユーザレビュー 様々な分野で活躍するクリエーターたち。彼らが語るIntuos、その真骨頂。

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Illustration

イラストレーション たかしまてつを

2005年〜2008年二科展デザイン部門イラストレーション部門入選をはじめ、数々の賞を受賞。書籍雑誌のイラストを担当。「ほぼ日刊トイ新聞」で連載中の「ブタフィーヌさん」は現在、単行本第5巻が発売中。


Q1.Intuos4を使った感想をお聞かせ下さい。

“しっとり”と感じる描き味は、使っていて気持ちがいいです。また、ぼくは集中して描いているとペンを持つ指に力が入っちゃう癖があるんですが、新しい太径ラバーグリップを使い始めてからは指がまったく痛くならないことに感激しています。

Q2.Intuos4を使うことで、これからの作品作りにどのような影響がありますか?

より描くことに集中できるようになりました。8つのボタンとラジアルメニュー、タッチホイールを駆使すれば、ほとんどの作業をキーボードレスで行えます。それとプレシジョンモードのおかげで、画面を拡大表示に切り替えなくても細かな描画ができるようになりました。とくにキャラクターの小さな目をクリクリッと描くときには、プレシジョンモードを多用しています。

Q3.Intuos4はあなたにとってどのような存在ですか?

Intuosシリーズは初代から愛用していますが、性能に満足しつつも新型が出るたびに魅了されてきました。そんな理想的な進化のなかでも、Intuos4には特別な輝きを感じます。ぼくにとって最も手になじむ画材として、これからも大活躍してくれることは間違いありません。

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