東京と仙台に拠点を置く、ヴィジュアルデザインスタジオ。CM,PV,VIなどの映像デザインディレクションに加え、クライアントワークでは表現しきれないオリジナリティやクリエイティビティをオリジナルショートムービーやインタラクティブ映像のインスタレーションといったオリジナルワークとして発信、既存のメディアにとらわれない映像の可能性を追求している。また2007年には、10周年を記念し、WOW所属のクリエイター5組と、彼らがリスペクトする各表現分野で活躍する5組のクリエイターと共に「過去10年の再構築」と「これからの10年」を表現テーマにアートブック[WOW 10]を制作するなど、その活動から今後も目が離せない。
まずはじめに、描画部分がマットな質感に変わっているのがよいです。軽い抵抗が生まれ紙に書いているような感覚に近づいたと思います。マットな質感に変わったことでフィット感が増しタッチの精度も上がった気がします。ファンクションディスプレイに文字表記されることで割り当てが一発で確認できるようになったのは大きいです。
あとタッチホイールはブラシの拡大縮小はもちろん、2D 作業以外の3D 作業でもタイムスライダの移動など、大変役に立っています。
文字入力以外はすべてタブレット上で終わらせたいと思っていたので今回のタッチホイール、ラジアルメニューの追加は大きいと思います。カスタマイズに幅が広がったことにより、 より自分好みに作り上げることが可能になったと思います。
私はペンタブレットを使ってからはマウスを一切使わなくなりました。なので私にとってペンタブレットとはPC にマウスとキーボードが絶対必要と同じくらい必要なものです。

























