Intuos4

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ユーザレビュー 様々な分野で活躍するクリエーターたち。彼らが語るIntuos、その真骨頂。

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Digital Imaging

フォトグラフィー 半沢健 Takeshi Hanzawa 有限会社半沢健写真事務所

Interview Movie

ファッション写真にとどまらず、広告、CM、ミュージックPVの撮影や演出など、幅広いフィールドで活躍。また、2008年には、世界中を旅した中で空、海、大地、様々な自然の表情を切り取った77作品を掲載した写真集「RHYTHM」を出版。またそれに合わせてPUMA by MIHARAYASUHIROとのコラボレーションで写真展を開催するなど、今後も注目が集まる写真家の一人である。


Q1.Intuos4を使った感想をお聞かせ下さい。

  • エクスプレスパッドが片側だけになり、タッチホールを片手でスクロールさせたり、写真を回転させたりしながら、作業できるのがいいです!
  • Intuos3はプラスチックの上でペンを滑らせるというか、ホワイトボードに描いているような感じだった。Intuos4になって、ペンでの触りごこちが変わりましたね。表面の滑りが紙の上のように摩擦っぽさがあり、思ったところからペンを動かし始められて、思ったところでちゃんと止まってくれる。切り抜きなどで、かなり細かな作業ができるようになると思う。

Q2.Intuos4を使うことで、これからの作品作りにどのような影響がありますか?

  • 作業時間をかなり短縮できると思う。ショートカットキーがすぐ分かるし増えたので。撮影から戻って来て夜中までやっていた作業が、何分の一かになるのでは。レタッチなんか現場ですぐ終わらせそう。
  • 前は操作方法を思い出したり調べたりするのが面倒であきらめていたような機能なども、すぐ分かるようになったからいろいろやれそう。
  • ショートカットのキーを探したりするイライラがなくなったのが、僕にとっては大きい
  • ボディが薄くなっただけでも使いやすくなった感じがする。

Q3.Intuos4はあなたにとってどのような存在ですか?

ペンタブレットは、僕にとって欠かせないなくてはならないカメラ機材の一部。

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