Intuos4

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ユーザレビュー 様々な分野で活躍するクリエーターたち。彼らが語るIntuos、その真骨頂。

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Illustration

イラストレーション ena エナ

Interview Movie

1980年生まれ。大阪府出身。2003年よりイラストの仕事を始める。2004年、FM802アートオーディション通過後、『digmeout FACTORY』に所属。2005年に京阪グループとのコラボレーションによる初の個展「Ena EXHIBITION」を開催。アーティストminkのCDジャケットや本のカバーイラストなど、様々な分野で活躍している。女性をモデルとした繊細で清潔感溢れる作風で、20代の女性を中心に人気を集めている。


Q1.Intuos4を使った感想をお聞かせ下さい。

私はIllustratorでパスを使って絵を描いていたので、もともと手描きのような感覚を求めてペンタブレットを使っているのではなく手への負担を考えて使用しています。Intuos4 になってタッチが良くなりペンの重さもちょうど良くて持ちやすくなったので、細かいパスを扱う時も素早く正確に作業でき、長時間使用しても疲れにくくなりました。
デザインはスマートで高級感があり、それでいて上下対称で右と左をひっくり返して使えるというのは親切ですね。あと自分でカスタマイズしたのを表示してくれるファンクションディスプレイのお陰でほとんどキーボードを触ることなく作業することも可能になりました

Q2.Intuos4を使うことで、これからの作品作りにどのような影響がありますか?

より軽い筆圧でも反応してくれて淡いタッチも出せそうなので、私もそういった手描きの感覚を味わえる様な表現方法を取り入れてみたいと感じました。ペンタブレットが進化することによって、自分も新しい可能性を試そうと思えて良い刺激になります。あと使い心地が良くなったので何時間でも集中してさらに作品へのこだわりを追求していけそうです。

Q3.Intuos4はあなたにとってどのような存在ですか?

ペンタブレットでの操作は本当に楽なので、私は絵を描く時も文章を書く時もWeb を見るときも、Mac を使うときは常にマウスではなくペンを手にしています。なのでペンタブレットは私とMac をつないでくれる大切なツールであり、仕事の上では絵を描くための画材でもあり、進化したIntuos4 は心強いパートナーのような存在です。

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