ペンタブレットで絵を描き始めると、楽しくて止まらなくなってしまうという村住さん。 |
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| ペンタブレットの伝達リズムを見つけ出す ところで村住さんのペンタブレット歴は2年ほど。量販店で見かけたFAVOが白くかわいかったのでノリで買ってみたというのがきっかけだ。しかし、「はじめのうちは脳と手が時差ボケしているような違和感があって好きではありませんでした」という。「3ヶ月くらい無理して使っても慣れなくて。それで、その違和感はどこから来るのだろうと分析したら、伝達リズムとか質感の違いだと気づいたんです。画材にはそれぞれに独特の伝達リズムがあるんですが、アナログの画材に比べるとペンタブレットはリズムが違うんです。それなのに鉛筆のようなつもりで使うから違和感があるのだと。それで発想を変えて、これはペンタブレットという新しい画材だと捉え直しました。するとすーっと受け入れることができたんです」。敢えて例えれば「クーピーペンシルに似ている」のだとか。 |
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作品名:子どもは夢を見る |
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| 今、Intuos3は立派な画材になった 一度、操作の感覚を覚えてしまうと、熱中する性格の村住さんは、ペンの設定を研究するのが楽しくなってしまった。細かく微調整をしてはカスタムしたブラシをどんどん登録していく。イラストはPhotoshopで描くのが大半だが、カスタムしすぎて他人では使えないほどだそうだ。そうしてFAVOを使い倒してペンタブレットが十分好きになった頃にIntuos3を導入した。 |
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村住さんの他の作品はオフィシャルサイトでたくさん見ることができる。 |
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